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トピックス

 

こんにちわ。福山です。

 

ずいぶんご無沙汰しちゃいました。。

 

少しブログを更新しない間に、真鍮館がメルマガを創刊したり、

 

真鍮館がポイント2倍キャンペーンを開催したり、

 

海の向こうでは、トランプ大統領が辣腕を奮い、

 

日本では、某女優が仕事をほっぽらかして出家したりいろいろありましたね!

 

 

世界で何がおきようと、われわれ真鍮館スタッフはお客様の笑顔のために

 

今日も明日も邁進してまいりますよ♪

 

 

さて、皆様!

 

毎度おなじみの「オリジナルカラビナ」です。

 

ただ、よくお客様からいただく声に・・・

 

「これどうやってつけんの?」が多々。。。

 

もちろん直接レザー巻いていただいても十分カッコいいんですが、

 

僕のおすすめはコレ↓

ひとつリングを繋ぐことで可動域が広がって、

 

創作の幅もゴツンと広がります。

カッコいいです(≧▽≦)

 

・・がしかし!!

これは慣れない方にはなかなか難しかったりします。

 

少しわかりにくいですが、

ペンチでリングを開くときに傷がついたり、、

リングの合わせがガッチリ合わなかったり、

 

せっかく買ったリングがもったいない!!!

 

だったら真鍮館でやっちゃおう!!ってことになりますね。

 

熟練の職人さんがひとつひとつ丁寧にキーホルダーとリングを繋ぎます。

はい。きれいにしあがってま仕上がってます。

 

リングに傷もなく、合わせもバッチリ♬

 

 

今はこのアイテムのみですが、

 

随時この加工アイテムは増やしていく予定です。

 

「コレとコレくっつけてくれぇ!!」てな要望ございましたら何なりと。。

 

 

平成29年6月29日

 

 
投稿日 : 2017年6月28日 - カテゴリー : トピックス, 商品紹介, 新商品のご案内

こんにちわ。福山です!!

 

朝井リョウ氏の小説タイトルから、記事タイトルを拝借しました。(^○^)

 

 

 

おかげさまで、大変ご好評いただいております

 

「ケントクショップ真鍮館」 にぃぃぃ!!

 

このたび・・・!!

 

ついに・・・!!!!

 

満を持して・・・!!

 

ポイント制がぁぁぁぁ~~♪

 

くぅるぅぅぅぅ~~~(^○^)♪

 

 

ご購入いただいた際に、たまったポイントは次回以降ご購入時に、

 

ポイント数に応じて、お値引きにご利用いただけます。

 

今後とも、お客様に喜んでいただけるサービスの向上を目指して

 

精進いたします。

 

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

平成28年12月5日

 

 
投稿日 : 2016年12月5日 - カテゴリー : トピックス

こんにちわ。福山です!!

 

いい感じのタイトルが書けて、少し上機嫌です(笑)。

 

 

「黒で彩るって何よ??」

 

「矛盾してね??」

 

って、思われた方もいらっしゃるんじゃね??・・・あ、つられたww

 

百聞は一見にしかず、、、こちらをご覧ください。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒い!!黒い!!

 

シックでかっこいいですよね!?

 

ショップ名からも分かるように、バリバリ真鍮推しの「真鍮館」から

 

黒い金具が華々しくデビューしました。

 

巷では、「ダールブラック」やら「ブラックオキサイト」やら

 

かっちょいいメッキ名が飛び交っていますが、

 

実は!大まかに言えば 全部同じです!!

 

ややこしいんで、真鍮館では「ブラック」と潔いシンプルなネーミングにしています。

 

ショップページはコチラ↓

 

http://kentoku-shop.com/?mode=grp&gid=1492394

 

 

 

でも、ちょっと待ってください!!

 

「福山!!おめぇさんざんココでアジがどうとか、経年変化がどうとか

 

言ってたじゃん!!せっかくの真鍮無垢を黒くしたら、意味ないじゃん?!!」

 

てな声が聞こえそうなので、黙らせておきましょう。。(^○^)

 

 

ね?

 

しっかりアジがでてるでしょ?シビれるでしょ?

 

黒は黒で、真鍮無垢にはないシックな経年変化してくれるんですよ!!

 

オススメなんです!!

 

真鍮無垢にあきちゃったいわば真鍮上級者様、

 

もともと黒が好きなシックでオトナの皆様、

 

真鍮館で、いいのがあるんでぜひお手に取ってみてくださいね~(^○^)

 

 

平成28年11月2日

 
投稿日 : 2016年11月2日 - カテゴリー : 商品紹介, 新商品のご案内

こんにちわ。

 

福山です。

 

 

台風が千本ノックみたいなペースで矢継ぎ早に上陸し、

 

日照時間が観測史上最短を記録していますが、

 

皆様お変わりないでしょうか?

 

 

 

こんな悪天候のさなか、あーでもないこーでもないと試行錯誤して

 

ようやく完成した新商品のご案内ですよ~♪

 

 

し~~か~~も~~(^○^)

 

ケントクショップ真鍮館 「限定」です。

 

ココでしか買えませんよ~~、余所にはないですわよ~~♪

 

テンションあがりますねぇぇぇぇぇ↑↑↑↑

 

 

 

「オリジナルキーホルダー#009 ヘアピンループ型 真鍮無垢」

 

 

どうですか?

カッコよくないですか?

 

よく見えないですねww

 

ズームしてみましょう,DON!!!!

まずは下側。

 

美しい曲線にうっとりしてしまいます。

 

5mmの真鍮の丸線をU字型に曲げて~

横穴をバシッと通して、

 

2mmの真鍮線を通しています。

 

ヘアピンのようなデザイン、

 

プレス加工でバネの力を増しています。

 

 

では、商品化にあたって、幾度となくぶち当たった

 

「あーでもないこーでもないポイント」をご紹介しますね。。

 

 

あーでもないこーでもないポイントその1

 

「全長」

 

キーホルダーである以上はもちろん「おそと」に連れて行ってもらわなければならず、

 

持ち運びやすいサイズというのが最重要視させます。

 

大きすぎてもダメ、小さすぎてもダメ、最もストレスなく持ち歩けるサイズ・・・

 

答えは・・・80mm、これが試作を重ねて導き出した正解だと思っています。

 

 

 

あーでもないこーでもないポイントその2

 

「内径」(U字の内側の幅)

 

こちらも持ちやすさ重視です。キーを何個付けるのが一番しっくりくるのか?

 

アイテム全体のバランスを損なわないギリギリのラインはどこなのか?

 

こちらも試行錯誤の結果、「キーを3個」「内径20mm」が一番美しい黄金比と

 

結論付けました。(4つキーつけても全然かっこいいですがw)

 

 

紆余曲折を経て、やっとご紹介できるこの子

 

ちょうどよくぼくの手(左前脚?笑)にも

 

しっくりとフィットしてくれます。

 

安定の真鍮アイテム

 

もちろん経年変化を楽しめます。

 

 

ただいま、ぼくがモニターとして使用しています。

 

これからどれだけアジがでてくるのか本当に楽しみです。

 

三か月後(半年後かも?)どう変化したか、またご紹介させていただきますね。

 

 

では、今回初めてになります、ウェブ限定のアイテム

 

 

 

オリジナルキーホルダー#009 ヘアピンループ型 真鍮無垢

 

 

 

ぜひお手に取って、お楽しみください。

 

 

平成28年9月23日

 

 

 

 
投稿日 : 2016年9月23日 - カテゴリー : 商品の使い方, 新商品のご案内

こんにちわ。

 

福山です。

 

突然ですが、皆様学生時代「日本史」って得意でしたか?

 

「は?何いきなり?」って思いましたか?笑

 

 

実は、ちょっと前に読んだ本で、めちゃくちゃ面白くて分かり易く

 

「日本史」、しかも「戦国時代」(あのごちゃごちゃした時代)の説明をしていました。

 

とりあえず、引っ張ってみましたので読んでみてください。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「なんかもう昼ドラみたい」
 
 
日本の戦国時代って、
織田信長とか豊臣秀吉とか武田信玄とか、
名前は聞いた事があるけど、要は何した人か知らないし、
何が目的なの?そもそも何で戦ってんの?
なんで現場に血が流れるの?
って人が結構いると思うんです。
 
それ紐解くのって、そんな戦いの世の中になった キッカケ を
まず知ることだと思うんですけど、
 
「応仁の乱」
 
って聞いた事あります?
 
 
 
 教科書に書いてあるから何人かの人は
 
「あ?なんか聞いたことあるかも?」
 
って感じでしょ?
 
 確か教科書には戦国時代のキッカケになった事件とは書いてあるけど、
どんな内容か書いてなかった気が…
書いてたとしてもすごく分かりにくく書いてたような……
 
でも
応仁の乱て超わかりやすいし、人間関係が織り成すドラマなんです。
 
 
 
 
 当時日本で一番偉いのって、「足利」って人達ね。
この人達が将軍と呼ばれて、代々世の中を取り仕切って
政治のトップにいたのが室町時代ってやつです。
 
 事件は八代将軍 足利義政って人の時に起こります。
 
 
 
 足利義政って人はあの京都の銀閣寺を建てた人です。
この義政って人、
 「水墨画いいじゃない!」
 「茶道素晴らしいじゃん!」
 「庭園も芸術にしないとね!」
 「やっぱ、わびさびだよね?」
というノリで、日本の今でも残る文化の数々を推奨したトップレベルの文化人でした。
(後世、これ東山文化って呼ばれました)
 
 
が…
 
政治に関しての評価はよろしくありません…
 
 
最初はやる気があったのかもしれませんが、政治がうまくいかなくなったり、
自分の威厳が薄れてきたりすると、趣味の日本庭園造りや、お酒に溺れだしたりするんです。
んで、
 
 「あ?もう将軍やめたいなぁ…そろそろバトンタッチしたいな…」
 
 引退を考えるようになるんです。
が、そこでハッと気付くわけですね。
 
「いや、オレ子供いねーじゃん!」
 
 
 
そう。
 後を託す、次の将軍になってくれるお世継ぎが義政にはいなかったんです。
 
 「あ、でも弟いるわ。弟でいいや」
 
 義政には義視(よしみ)という弟がいたので、この弟に将軍職を託そうとするんですが、
これにはちょっとした問題があります。
 弟は仏門、いわゆるお坊さんになっていたんです。
 
 
 義政「こっちに戻ってきて、将軍やってよ。」
 
 義視「いや還俗(お坊さんから一般の社会に戻るってことだよ)はしんどいわ。」
 
 義政「わかるけど、お願い!」
 
 義視「いや無理だって」
 
 義政「だよね。でもお願い!」
 
 義視「オレこっちの道で行くって決めたから」
 
 義政「確かにな。でもお願い!」
 
 義視「本当無理だから」
 
 義政「わかった。でもお願い!」
 
 義視「……」
 
 義政「でもお願い!」
 
 義視「……しつけー」
 
 
 
 
 再三の義政のお願いで、ようやく弟も腹を括ってなんとこっちの世界に戻って将軍をやる事を決意しました。
 
その矢先。
 
子供が産まれちゃったんです…
 
 
義政と日野富子という奥さんとの間に子供が産まれちゃったんです…
(この子供、後に義尚(よしひさ)って名乗ります。)
 
そうなると是が非でも子供に将軍職を継がせたいのは日野富子さん。
 
 「弟だか何だか知りませんけどね、子供が将軍を継ぐのが筋ってもんでしょ!」
 
 
 
これには弟の義視くんもだまっちゃいられません。
 
 「いや、こっちは兄貴から散々お願いされて、人生賭けてこっちに戻ってきたんだよ!
しかも必ずお前を将軍にするっていう契約書付きでな!!」
 
 
はい、ぐちゃぐちゃー
 
 
 お家の中ぐちゃぐちゃー
 
 
家ん中ドロドロするってもうなんか昼ドラみたい。
 
 
 
でもね、嫁と弟のいがみ合いで終わってたら、ただのお家騒動でピリオドが打たれてたんです。
ここから、も一つ、もう二つややこしくなる。
 
 日野富子さんと義視くんがそれぞれ後見人連れて来ちゃったんです。
 
 
 富子さんと息子くんの方には山名っていう西の有力大名
(西日本にいっぱい土地持ってる超強ぇー人ね)
 義視くんの方には細川っていう東の有力大名
(東日本にいっぱい土地持ってる超強ぇー人ね)
 
 
そんなとんでもない奴ら連れて来たから、ただのお家騒動じゃなくなっちゃった。
 東軍と西軍に別れての大きな戦争になっちゃった。
 
はい、昼ドラの枠超えたー
 
 
 さらに…
 
将軍を補佐する管領ってポジションがあるんですが、
そこを担当してる斯波(しば)家ってとこと、畠山家ってところも、何と後継者争いしてたんです。
 
となると
 
 
別れちゃうよねー
 
 
斯波の中でも東軍と西軍に別れて、
畠山の中でも東軍と西軍に別れて、
 
 
 当時の日本の中心の京都がもうそんな感じだから、
それが全国に飛び火して、日本中のお侍さんが、東軍と西軍に別れて、
日本全土を巻き込んだ大戦争になっちゃった訳です。
 
 
この戦い何と11年間も続いちゃったんです。
 
 
するとどうなるか。
 
 中央政権の足利幕府(当時の政府って感じ)の権力とお金がどんどん無くなってくる。
 
そしたらどうなるか。
 
 今まで言うことを聞いていた全国の地方の大名(その土地を治めてる強ぇーやつ)達が
 
足利幕府の言うことを聞かなくなる。
 
 結果どうなったの?
 
 大名それぞれがそれぞれのやり方で自分の土地を経営し始めて、
もっと裕福になりたい大名は他の大名にケンカふっかけて、そこの土地も奪おうとする。
中にはそのまま奪いまくって、天下一になろうと企むやつが出てくる。
(織田信長とか正にそう。)
 
 
 
 次の日本のリーダーが決まるまではこの戦いが続くってことなんです。
 戦国時代って、だからこんなにも争ってたんですね。
 
 酷い応仁の乱だけど、メリットがゼロって訳じゃありません。
 
 日本の中心の京都が主な戦場だから、いろんな人が地方に避難する訳です。
 
するとお坊さんとか公家(「まろは…おじゃる」的な人)さんも田舎に逃げる訳ですよ。
 
 伝達ツールが乏しい時代ですから、
 
今まで都会の文化や学問が田舎にガッツリ伝わる事があまりなかった。
 
ところが応仁の乱で田舎に逃げた公家さんやお坊さんが、
 
そこに都会の最先端の文化や学問を持って行くんです。
 
 結果全国のいろいろな文化の発展に繋がったという訳です。
 
 文化の発展と人の亡くなった人数が比例してるってとこが諸手を挙げて喜べないところですが…
 
と、まぁ戦国時代に突入した理由、応仁の乱ってこんな感じだったんだよって説明を終わります。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
ね?分かり易くておもしろいでしょ?
 
学生時代にこんな風に説明してくれる先生がいたらもっと日本史勉強したのにww
 
 
さて、
 
このブログでの投稿も言えば、
 
金具・真鍮をよく知らないお客様にその魅力を余すことなくご紹介する事を
 
目的としています。
 
専門用語をたらたらと並べたてて、ドヤ顔でふんぞり返るのではなく、
 
ふにゃふにゃに噛み砕いた、入ってきやすいワードで
 
金具・真鍮のすばらしさを、しっかりお伝えし共有させてもらった上で、
 
お取組いただきたいと思っております。
 
 
 
「より楽しく、より分かりやすく」
 
 
 
 
 
平成28年9月17日
 
 
投稿日 : 2016年9月17日 - カテゴリー : トピックス, 雑記